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お盆休み明けの昨日今日、車・バイクで来たお客さんがアルコールを注文しました。 ここしばらくこういうお客さんはいなかったのですが、たて続けに二日連続でありました。 店内には「車を運転する方の飲酒はお断りしています」との張り紙・ポスターを随所に貼ってあるのですが、お構い無しです。というか、この張り紙等を、「建前でしょ」なんて捉えているようです。 昨日今日来たお客さんに限らず、車で来ているので飲酒をお断りすると、 「え、なんで!?」 という顔をする人がいます。なかにはポカーンとした顔をして、イミがわからないといった風情の方も居られます。 あきれることに小・中学生やら園児やら子供連れで来ているのに父・母ともにアルコールを注文するお客がけっこういるのです。 で、奥さんが帰りに運転すると言ってダンナが酒を飲み、結局だんなが運転していく、 とか 代行を自分で呼ぶから、といってそのまま呼ばずに運転していく、 友達が迎えに来る、といってそのまま運転していく、 といったこともありました。 以上、法的にはどうなのでしょうか? なかには、車を置いていく、車で寝てから帰る、と言う人もいました。 今日来たお客(中学生くらいの女の子連れの夫婦・一見良識ありそうなふつうの奥さんでした)は、 「駐車場は?」ときいてから入店しているのに夫婦そろってアルコールを注文。 運転する人にお酒は出さないとお断り。 結局奥さんが取りやめてだんなが飲む。 あとから、車でお連れさん(男性・幼稚園くらいの女の子連れ)が来店。 この男性客はアルコールの注文なし。 するとすると― このだんな、自分が飲んでいたアルコールをあとからきた男性にこっそり飲ませていたようです。 大の大人のやることか!!! いや、になります。哀しくなります。 結局こういうお客さんは、弊店と 「信頼関係を築く気がない」 ということでしょう。 こういうお客さんがいると、悲しいかな、きちんとしたお客さんまでも疑いの目で見てしまうのです。 信じなきゃいけないと思いつつ疑って、疲れる。 良識ある人だったのに疑って不快な気にさせたかな・・・等々 そしてぬしも強烈な自己嫌悪に陥ります。 「もっと徹底すればよかった」 「お客さんにあれ以上言えるのか」等々・・・ いやいや、これは自己弁護でしょう。恐れず徹底しなければ、ウン。 弊店と常連さんの名誉のためにいっときますが、こういうお客は全体の1割いるかいないかくらいです。 当店の常連さんはきちんとしたお客さんばかりです。ご安心を(笑)。 ゴメンナサイ、単なる愚痴になってしまいました。お許しを。 チャンチャン |
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